鹿児島女子短期大学附属すみれ幼稚園 お問い合わせ・資料請求
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すみれ幼稚園は、学校法人実践学園(現・志學館学園)が、鹿児島女子短期大学附属の三つめの幼稚園として、昭和61年に開園しました。今年で創立27年を迎え、卒園児は2,100名を超えます。


開設以来、国の指定する教員養成機関である鹿児島女子短期大学の附属幼稚園として、幼児教育の基本に忠実な保育を行い、鹿児島女子短期大学の教育実習生の指導を行っています。今日では、約1,800名の学生が、すみれ幼稚園で実習を行い、県内外の小学校や幼稚園、保育所、施設等で活躍しています。
幼児の豊かな心を育てるため、読書(絵本に親しむ)活動に力を入れています。
園内には、畑・田んぼがあり、子どもたち自身が稲や果物・野菜等を育て、収穫しています。また、四季折々の草花に加え、アプリコット・梅・びわ・桜の木や、幼稚園に隣接する「ブルーベリーロード」と呼ばれる緑地帯等、季節に応じた自然や生き物にふれることができます。

教育方針
笑顔が輝く幼稚園
基本方針
園児が、期待に胸をふくらませて登園し、喜びと満足にあふれた顔で降園するような、充実した幼稚園教育を進める。
教育の目標
一人一人の幼児の個性を伸ばし、豊かな心情を培うとともに、主体性・創造性・自立性を高めて、心身ともに健全な子どもを育てる。
使命
人間形成の基盤を培う最も大切な時期の子どもたちの保育指導に専心精励し、園児一人一人の豊かな人間性の芽生えを育む。
同時に、鹿児島女子短期大学(国が指定する教員養成機関)附属の幼稚園として、次代の保育の担い手を養成するとともに、専門の理論と実践的研究の上にたって幼児教育の基本に忠実な保育を行い、幼児教育の振興に寄与する。

げんきであかるい子よくかんがえくふうする子なかよくあそぶ子
鹿児島女子短期大学附属のすみれ、かもめ、なでしこ、3幼稚園では、一人一人の子どもを大切に考え、個性と豊かな感性を育てるため、全職員が心を一つにして保育にあたります。
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